電話する

その一杯の、
主役をつくる。

理想の麺が決まらないまま、開店の日が近づいていませんか。
細さ、加水、食感、スープとの相性。
昭和21年から函館で麺をつくってきました。
あなたの一杯に合う一本を、一緒に探します。

私たちについて

mission / vision
私たちの役目

Mission|麺で、その店らしさをつくる。
同じスープでも、麺が変われば一杯はまったくの別物になります。だからこそ私たちは業務用麺の専門会社として、お店ごとの理想に合わせて一本ずつ麺を設計します。既製品から選ぶのではなく、つくるところから。

Vision|函館の一杯を、次の80年へ。
函館塩ラーメンの文化とともに歩んできた製麺所として、これから店を始める方の挑戦を支えたい。若い一杯が生まれ続けることが、この街の食文化を次の世代へつなぐことだと考えています。

できることをみる

promise
4つの約束

「どんな麺がいいか、まだ言葉にできない」
それでも構いません。むしろ、そこからが私たちの仕事です。
出口製麺がお店と向き合うときに守っている、4つの約束をご紹介します。

80年の歩みをみる
どんな要望にも、応えます
01|どんな要望にも、応えます
Make Any Noodle
細麺から太麺、小加水から多加水まで。形状も食感も、ご希望に合わせて設計します。
まっすぐ、向き合います
02|まっすぐ、向き合います
Face to Face
「まだうまく言葉にできない」でも大丈夫。ご一緒に、理想を一本の麺にしていきます。
開店の日まで、ご一緒に
03|開店の日まで、ご一緒に
From Day Zero
はじめての開業でも、麺のことは任せてください。試作から初回納品まで伴走します。
函館とともに、80年
04|函館とともに、80年
Since 1946
昭和21年創業。この街の一杯を支えてきた年月が、麺づくりの引き出しです。
  • 生ラーメン
  • 生そば
  • 餃子皮・焼売皮
  • 特注麺
  • 生ラーメン
  • 生そば
  • 餃子皮・焼売皮
  • 特注麺

service
できること

麺のことなら、ご相談の入口はひとつです。
まずは「こんな一杯にしたい」だけ、聞かせてください。

lineup

麺のラインナップ

生ラーメンからそば、皮もの、機能性麺まで。
うちでつくっている麺の一例です。

  • 生ラーメン用 / 多加水麺

    中太ちぢれ

    中太ちぢれ

    スープをよく持ち上げる、もちもちとした一本。味噌や濃厚系に。

  • 生ラーメン用 / 多加水麺

    中細ちぢれ

    中細ちぢれ

    つるみとコシの両立。醤油・塩の定番として使いやすい太さです。

  • 生ラーメン用 / 中加水麺

    細ストレート

    細ストレート

    函館の塩スープに合わせた、すっきりとしたのどごし。

  • 生ラーメン用 / 中加水麺

    中太ストレート

    中太ストレート

    醤油や味噌にも負けない、噛みごたえのある一本。

  • 生ラーメン用 / 低加水麺

    極細ストレート

    極細ストレート

    ゆで時間が短く、スープを吸ってほろりと切れる食感に。

  • つけ麺用 / 多加水麺

    極太ストレート

    極太ストレート

    小麦の香りと噛みごたえ。冷水で締めてもだれにくい設計です。

  • 焼きそば用 / 蒸し麺

    むし焼きそば

    むし焼きそば

    鉄板でほぐれやすく、忙しい時間帯でも扱いやすい麺です。

  • 冷やし中華用 / その他の麺

    細ちぢれ

    細ちぢれ

    冷水で締めても伸びにくく、たれがよくからみます。

  • 皿うどん・フライ麺用 / その他の麺

    揚げ麺

    揚げ麺

    パリッとした食感。あんとの相性を見ながら厚みを決めます。

  • そば用 / 生そば

    角切り生そば

    角切り生そば

    のどごしと香りを大切に。丼にも、もりにも。

  • 皮用 / 餃子の皮

    餃子皮

    餃子皮

    包みやすく、焼き目がきれいに出る厚みでおつくりします。

  • 皮用 / 焼売・雲呑の皮

    焼売皮・ワンタン皮

    焼売皮・ワンタン皮

    薄さと強さのバランス。ホテルや中華料理店にも納めています。

  • 機能性麺 / 開発のご相談

    低糖質・グルテンフリー

    低糖質・グルテンフリー

    食の多様化に合わせた新しい選択肢。開発段階からご相談ください。

※ 掲載しているのは一例です。番手(太さ)・加水率・形状・長さは、スープと提供の仕方に合わせて一本ずつ設計します。ここに無い麺もご相談ください。

history
函館とともに、80年

昭和21年、函館・新川町の「さんわ製麺所」から始まりました。おかげさまで80周年を迎えます。

創業1946年
製麺の現場
  1. 1946 函館市新川町で「さんわ製麺所」として創業
  2. 1949 会社組織に改組し「丸正出口製麺工場」を開業
  3. 1956 現在地・松風町16-6に新工場を起工
  4. 1969 「丸正出口製麺株式会社」に改組
  5. 2007 製造ラインを増設
  6. 2009 函館塩ラーメンで地域産業資源活用計画の認定を受ける
  7. 2013 真空ミキサーを導入し、小ロット多品種への対応を強化
  8. 2019 低糖質・グルテンフリー・アレルゲンフリー麺の開発に着手
  9. 2026 創業80周年

company
会社概要

商号
丸正出口製麺株式会社
代表者
干場 庸稔
創業
1946年(昭和21年)4月 ※法人化 1969年(昭和44年)4月
所在地
〒040-0035 北海道函館市松風町16-6
連絡先
TEL 0138-22-0392/FAX 0138-23-0868/info@deguchi.tv
事業内容
業務用麺の製造販売(生ラーメン・生そば・餃子皮・焼売皮ほか)
店舗ごとの特注麺の設計・製造/業務用スープ・中華食材の取扱い
営業時間
5:00〜12:00(お電話でのお問い合わせは9:00〜12:00)
定休日
毎週木曜日・日曜日、第二火曜日(8月は第一・第三火曜日)
アクセス
JR函館駅より徒歩約10分(駐車場をご利用の際は事前にお申し出ください)

CONTACT

麺の試作、いまお使いの麺の見直し、餃子皮・焼売皮のご相談、
これからの開業について。まずはお気軽にお声がけください。